新築一戸建ては「エコ」が人気!エコ住宅にするポイント

エコをイメージした住宅

家計に優しいエコ住宅!新築を建てる時の注意点

最近の住宅は住まいの快適性だけではなく、環境を考えたエコ住宅が人気を集めています。
エコ住宅は室内の温度を維持するために気密性や断熱性が重視された設計となっており、他にも太陽エネルギーや風力など自然エネルギーを活用し光熱費の軽減を実現した住宅です。
使用するエネルギーを抑えることで環境だけではなく、家計にも優しいメリットがあります。
そんなエコ住宅は新築やリフォームで申告するとポイントが加算され、様々な商品と交換したり、寄付したりできます。
対象となるエコ住宅には条件があるので、新築一戸建てでエコ住宅を建てる際の注意点を確認していきましょう。

エコ住宅のポイント制度について

新築のエコ住宅を入手した場合、1戸あたり30万ポイントから工事内容でポイントが発行されます。
発行されたポイントは省エネや環境に優しいエコ商品や商品券、地域商品券や復興支援商品など地域復興役立つ商品、全国で使用可能な商品券やプリペイドカードと交換可能です。
商品交換だけではなく、環境・復興に関する寄付として当てることもできます。
ポイント発行には「発行申請」「ポイント交換申請」「完了報告」といった各手続きが必要です。
申請には平成26年12月26日までに完成した新築エコ住宅のタイプ、これから新築エコ住宅を取得するタイプがあります。
前者は工事完成から1年以内の新築住宅が対象なので、新築住宅を購入した場合は期限に注意してください。
ポイント発行期間は例年3月から行われ、予算に応じて受付が終了するので早めにポイント発行を申請し、完了報告の期限内に工事完了を報告しましょう。
工事完了前の発行申請でも、工事請負契約や着工・着手の期間のよって申請開始期間や申し込み期限があるので申請前の確認は大切です。
交換期間にも受付期限が設けられているので、忘れずに申告してください。

対象となる新築省エネ住宅の条件

ポイントは工事内容や省エネ仕様になどに応じて加算される仕組みで、対象となる省エネ住宅には条件があります。
基準を満たしているかどうかは、登録住宅性能評価機関などの第三者評価による証明が必要です。
対象となる住宅は所有者の居住用住宅となるため、借家は対象から外れるので注意しましょう。
具体的にどんな条件が該当するのかご紹介します。

省エネ法のトップランナー基準を満たしている

冷暖房や給湯など、一次エネルギー消費を抑えることを目的にした基準がトップランナー基準です。
基準は省エネ法によって定められており、必要なエネルギー量をつくりだすための熱量から換算され、数値が低いほど省エネ住宅と認定されます。

・一次エネルギー消費量が等級5
一次エネルギー消費量には等級が定められており、低炭素建築物認定基準となる等級5と評価される場合は省エネ住宅です。

・一次エネルギー消費量が等級4の木造住宅
等級4と評価された場合、木造住宅であればエコ住宅の対象となります。

・断熱等性能が等級4の木造住宅
断熱材などを用いることで、従来の断熱性能よりも高水準だった場合に認定される等級です。こちらも省エネ住宅では木造住宅のみとなっています。

・省エネルギー対策が等級4の木造住宅
この等級はエネルギー削減のためにどの程度対策されているか示すものです。こちらも木造住宅のみが対象です。

5つの条件のうち、1つでも該当する新築一戸建てであればエコ住宅の基準として認定されます。
基準の認定は第三者評価が必要ですが、高い等級を証明してもらいたい場合は、設計を建てる段階で設計担当者と話し合い、省エネ基準の高いプランニングを作成してもらうと良いでしょう。
多くの条件を満たしていると発行ポイントが多くなるので、新築一戸建てを建てる際は省エネ住宅の対象条件に注目してみてください。

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実際の日常生活にふさわしい省エネ基準の高いエコプランを一緒に考えてくれますよ。
気になることがあれば、遠慮なく相談してみてください。

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