新築一戸建ては「エコ」が人気!エコ住宅にするポイント

エコをイメージした住宅

節水機能を利用して手軽に水道代を節約

水が出ている蛇口

気密性や断熱性だけではなく、節水も省エネの1つです。
節水機能を上手に活用すれば、手軽に水道代を抑えることができます。

最新のトイレは洗浄水量が少ない

水道を使う住宅設備はたくさんありますが、1日で何度も使う水回りと言えばトイレでしょう。
キッチンやお風呂よりも使用量が少ない印象ですが、1人あたりの使用数が多い場所なので、意外に水道代がかかりやすい設備なのです。
以前は1回の洗浄で13リットルの水が使われていましたが、現在の主流は1回あたり4.8リットルとかなり節水されています。
さらに、節水機能が良いトイレでは、従来の約1/3の量となる3.8リットルのタイプもあります。
1回で使う水の量が減れば、回数が多くても水道代の節約につながるわけです。

汚れにくく、手入れも簡単

洗浄水の量が少ないと流れにくい印象がありますが、最新トイレは汚れの落ちやすさや流れやすさにも考慮した素材を使用しています。
なので、少ない水量でも流すことができ、お手入れもしやすい性能なのです。
従来のタンク式ではなく、タンクと便器、便座が一体になっているので、隙間汚れがつきにくいメリットもあります。
ただし、配管の形状によっては詰まりが発生する場合もあるので、配管の形状、勾配の角度、長さを考えて設置しましょう。

ニュース

2018/01/18
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